甘い片想いを思い出す

ホワイトデーと言えば、中学校のころを思い出します。
中学生のころに好きだった片想いの相手に、バレンタインデーで手作りチョコレートを渡すことに成功したんですね。その時はどうやったら違和感なく渡せるかなーとか考えてだいぶドキドキしてました。そのことも思い出しちゃいますね…夕方の帰り際に「あ!思い出した!まだ残ってるんだ!」みたいなノリでね。いやー甘い思い出です。「なんだよおまけかよ」みたいに言われて、それもまた酸っぱいようで甘いです。
そしてホワイトデーの当日。もらえるかどうか、期待しないようにしようと言い聞かせながらもだいぶ期待していました。そして、結局帰りまでもらえなくて、「だよなー」みたいな残念な気持ちで…部活が終わって歩いてとぼとぼ家へ帰っていたところ、後ろから自転車の音が聞こえて、「おい!」って呼ばれて振り返ったら、アーモンドチョコレートの箱を持ってる片想いの相手がいました。その人から「はい」って渡されて、「どうも」と差しさわりなく答えてその場を後にしたのですが…内心はものすごくうれしくてそのあとの帰り道はにやにやが止まりませんでした。暗闇の帰り道ですが、口を手でおさえて笑いがばれないように必死に帰ってましたよ。いつ思い出しても懐かしいホワイトデーの思い出です。今ではそんなことなくなったので、ホワイトデーのたび思い出にふけります。
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